これからの時代、リーダーは更なる結果を求められます。
リーダーはなにをするのか。

1.目標が明確 且つ共有できているか

やるべきことのイメージが、チームに明確に共有されているか。
また、その目標は意味のあるものか。
人は「意味のあるもの」に対しては行動しようと思いますが、「意味のないもの」には
行動しません。やるべきことに意味があり、それをイメージできれば、必然的に、チームはその方向へ向かっていきます。リーダーは、メンバーがイメージできるように説明をして、その目標に対して行動するように導いていきます。

2.明るい雰囲気か

うまく行っている組織やチームというのは、すぐにわかります。
それは「明るさ」です。明るい組織やチームは結果をだします。
脳科学でも「楽しい」が能力を引き出すことが分かっています。
どうすれば、仕事を楽しく出来るかを考えながら、明るい雰囲気をつくっていきます。

3.働きやすいルールをつくる

社風…というのは、その組織の習慣となった行動規範です。
業務を円滑に進めるために「発言しやすい」「業務に偏りがない」など、
風通しが良く公平に業務が行えるルールを作っていきます。

4.ロジカルにメンバーを導く

ピンチや壁にぶつかった時が、リーダーの腕の見せ所となりますが、
ひと昔前は、明るくエネルギッシュに勢いで導いていくリーダーが求められました。
しかし、これからは、ロジカルに導いているリーダーが求められます。
脳科学、心理学、コミュニケーション力など使い、論理的に導いていきます。

これからは、メンタルタフネスが必要な時代です。
論理的なメンタルタフネスなリーダーを必要としています。