note掲載
https://note.com/posiposilife/n/ne5e746e5f2c5

脳はイメージと現実を区別できない

意識的には日常生活では現実とイメージは区別できますが、無意識レベルでは、脳はイメージと現実を区別できない部分があります。

例えば、今「梅干し」をリアルに思い出して下さい。

梅干しを思い出すと唾液が出る、これは、梅を食べて、梅=スッパイと記憶しているからですが、実際には、口の中に梅がないのに唾液がでます。つまり、脳は現実とイメージの区別が出来ていないという証拠です。脳内で梅のイメージをしたことで、口の中に梅があると脳が判断したわけです。夢・目標達成には、脳のこの仕組みを利用してイメージを活用します。

夢や目標達成は未来のことですが、その達成したイメージをしっかりと潜在意識に刻み込むことで、脳はその結果に向けて行動し始めます。脳の機能は複雑ですが、夢・目標を達成するために必要な脳の働きは意外にシンプルです。
出来ることからコツコツと行う努力も重要ですが、まず夢や目標を具体的にイメージし、それをリアルに感じることが重要です。
イメージトレーニングに特化した会社が存在するほど、イメージ力は夢・目標達成に不可欠なスキルであることが示されています。

(実践)達成のイメージは具体的に鮮明にするのがポイント

達成のイメージを具体的に鮮明にするためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

  1. 夢や目標の結果を具体的に書き出します。
  2. 写真や絵などを活用して、言葉をビジュアル化していきます。場所、自分が何を言っているか、他に誰がいるのか、天気や匂いなど、細かい要素までイメージします。これにより、イメージがよりリアルになります。
  3. 脳内でイメージを具体化し、潜在意識に深く浸透させるために、絵が苦手であっても自身がイメージできることが重要です。

最後に、
継続的な行動につなげるためには、イメージする結果がワクワクする内容であることが重要です。具体的で鮮明なイメージを持つことで、夢や目標に向かって効果的に行動を継続できます。

【まとめ】

・脳はイメージと現実を区別できない。
・意識的には区別できるが、無意識レベルではその違いが曖昧。
・夢や目標達成には、脳の特性を利用してイメージを活用する。
・具体的なイメージを潜在意識に刻み込むと、脳は行動を開始する。
・イメージトレーニングは夢や目標達成に不可欠であり、鮮明なイメージが重要。
・具体的な結果を書き出し、ビジュアル化してイメージする。絵が苦手でも努める。
・継続的な行動を促すためには、ワクワクするイメージが必要。


【最強BMP⑤-1】成功のための行動にはイメージが必要な理由
https://note.com/posiposilife/n/na77de62c20a8

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タイトル【最強BMP】
最強ブレインメンタルプログラムの略です